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携帯電話3世代のサービスの特徴!携帯電話の爆発的普及

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このページではインターネットの携帯電話での利用が本格化した第三世代、3Gの携帯電話の特徴について解説していきます。

いぬタロ
僕は携帯電話を使い始めたのもこの3Gだそうだね。

うさタロ
第三世代で携帯電話を使いたいという方は非常に多いよね。どんなサービスだったのか振り返ってみよう。

第三世代の携帯電話サービス

2.5Gの携帯電話サービスは通信速度が低速で大容量のデータを送信することができません。でした。そしてPDC方式という通信方式を取ったので、世界標準規格に合わなくなってしまいました。

速度高速化させる、海外の仕様に対応するために3Gのサービスが登場します。またiモードのメールは250文字までしか入力できずそれ以降のメールは2つに分割して送信するなど不便なこともありました。そして携帯電話でできるアプリアイアプリはコンテンツの容量が最大10キロバイトまでしか対応しておらず非常に制限がきつかったのです。

このような制限を撤廃するために3G携帯電話サービスが始まりました。3G携帯電話サービスは2001年5月にFOMAというサービスです。実は3G携帯電話サービスは世界に先駆けて日本が行いました。

通信方式は国際規格に合致したものでIMT2000は全世界で統一された標準規格です。しかし全世界で統一されたといってもいくつかの多重化通信方式があり、ドコモではwcdma方式採用しました。一方でauはcdma2000という方式を使いました。

ここで通信方式が分裂してしまったことによって後々までauとドコモとソフトバンクのデータ通信が互換性のないものになってしまいました。

FOMAの特徴


参考:Wikipedia

次にFOMAの特徴を見ていきましょう。フォーマはダウンロード速度が最大384kbpsアップロード速度は最大64kbpsiモードメールは5000文字に対応しいつのメールを最大5件の宛先に通報することができるやりました。

そしてメールが受信できなかった場合は3回まで送信することができるようになりました。iアプリの制限も大分撤廃されて30キロバイト200キロバイト400キロバイトなどの大きなデータにも対応するようになりました。

ムーバはダウンロード速度が最大28.8kbpsでしたので10倍以上早くなったことになります。3Gのサービスの名前は各社によって異なっています。ドコモはFOMA、auはcdma ix 、SoftbankはSoftbank 3Gという名称で提供しています。

しかしFOMAは始めはうまくいったわけではありませんでした。第2世代で周波数の800MHZを使っていて3Gでは2Ghz帯を使うことになっていて、基地局の設備を変更したり新たに取得を増やしたりする必要があります。

そのため2001年当初は対応エリアが狭くて使えるところが少ない、消費電力を大きくてバッテリーが長持ちしない、端末が遅いなどデメリットが多かったです。さらに問題になったのは高額なパケット通信料です。

インターネットをサクサク閲覧できるようになりユーザーの知らないうちにたくさんのデータを使って高額な料金を請求されました。それがいわゆるパケ死です。

そんな中auはデータ定額制のプランを発表しました。現在では一定の容量まで一定料金で使うことができるというのは普通になっていますが、当初は非常に衝撃が大きいものでした。auの発表した料金プランは4万パケットまで2100円、84000パケットまで4410円それ以降のパケットを使っても4410円というものでした。

最初の頃のFOMAサービスはユーザーにとって使いやすいものではなく、また料金も高くて使いづらかったのです。

3Gの携帯電話のまとめ

  • 2Gより通信速度が飛躍的にスピードアップ
  • 国際規格に対応
  • DocomoとSoftbank、auで通信方式が分かれてしまった
  • FOMAの最初の方のサービスは使いづらかった

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